小春日(季語・冬)

小春日(季語・冬)

陰暦10月のころ暖かで春に似ている頃のうららかな日のこと。

また、その日ざし。小春日和、小春、小六月ともいう。

冬のはじめのぽかぽかとした暖かな晴れた日のことですね。厳しい寒さの前の春のような頃に言います。

 

小春日の句・・・上野貴子作

小春日の梢赤黄空の青

小春日の背に追ってくる雲の影

(2017・11・24)

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です